[なぜ猫は脱走するのか?]脱走しやすい猫の特徴と対策

[なぜ猫は脱走するのか?]脱走しやすい猫の特徴と対策
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なぜ猫は脱走するのか?家が嫌いなのか??

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外に出たがる猫と出たがらない猫の二種類世の中にはいますが

実際その差というのはどこにあるのでしょうか?

 

うちの猫たちの例で言いますと

  • にゃんだむ:外が気になる
  • アン:外怖い

(たまたま最近外に出てしまったアンちゃんにはヒヤッとしましたが外慣れしていないため恐怖で固まっていました。)

と2パターンにわかれており、猫によっては外に出たい猫とそうじゃない猫の二種類が居ることがわかります。

今回の記事では外に出てしまう猫、脱走癖のある猫の特徴と脱走する理由を書いていこうと思います。

性別で外に脱走する癖が出る!?

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猫という生き物の本能と言いますか性質的な部分で「なわばり」意識が高いオスの方が外へ出たがる事があるようです。

去勢していないオスならなおさらで、自分の縄張りを拡大する習性によって外へ行きたがる傾向があるようなんです。

 

自分のエリアを拡大するような習性から発動する本能的な部分が外の世界への興味を強くしているようです。

 

メスはそういった縄張りを拡大する意識は少ないものの縄張りを守ろうとする本能は強いようです。

去勢していないオスが一番脱走癖がありますので、脱走を防ぐには去勢は必須。メスも未去勢ですと、発情期にオス猫を誘って外に行ってしまうといったこともありうるので、やはり去勢は健康面からと脱走防止の意味から考えてもやっておいた方が一緒に暮らしやすいです。

生活スタイルから見る猫の脱走癖

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生活スタイルによっても脱走癖は発動しやすくなります。

普段から外に出さず室内飼いするのは現代の猫ライフにおける常識ですので、外には基本的には出さないと思うのですが

事故としてうっかり出してしまうケースもあります・・(私は一度だけやってしまいました汗)

しっかりと外に出てしまわないよう注意を払うのが飼い主としての責務ですので、窓の開閉やドアの開閉の管理を徹底しておくことが重要です。

 

また、幼少期に外で暮らしたことがある猫は外の世界を知っているため外に出たがる傾向があるようです。うちの茶トラ猫も生後三か月までは野良生活でしたので、外に出る傾向にあります。

 

にゃんだむの脱走歴

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連続脱走犯

ここ9年の間にゃんだむと暮らしてきましたが

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その間脱走した回数は

6回

完全に行方不明になったのはそのうち1回だけですが・・・

⇒にゃんだむが脱走した時を参考に脱走猫の捕獲方法と探し方をチェック

完全に行方をくらました時に参考にしてください。

 

思い返してみると脱走するタイミングは窓やドアの開けっ放しが原因でした(不注意)引っ越しや掃除のときなどは特に注意を払いたいものですね。

脱走しやすい猫の特徴まとめ

  • オス猫
  • 外で暮らしたことがある猫

が脱走しやすい猫の特徴となります。

しかし、それ以外にも猫の本能的に外のものに興味を持ちそのまま脱走・・・そして迷子・・といったこともありますので要注意です。

猫の脱走防止における考えられる最良の対策とは?

普段から気を付けていてもうっかり・・なんてことがあることは私の挙動で示しましたが、そのうっかりを防止するためにはどうしたらいいのか?という部分を書いていこうと思います。

特に私が実践しているものとして

◆窓を開けた時にロックする

暑くなると網戸にして過ごすことが多くなると思いますが、その網戸に爪をひっかけて開ける技を習得する猫も居ます。

網戸開けの達人。扉も開ける

それを防止するアイテムとして私の家で使っているものがこちら

用心ロック 網戸専補助錠

こんな感じで使います

防犯対策や小さい赤ちゃんが居るご家庭で使われるグッズです。うっかり事故を防ぎますのでうちでは重宝しております。(それすら忘れたら大変ですが)

その辺のホームセンターなどで売っていますが、すぐほしい人はこちらからどうぞ

⇒用心ロック 網戸専補助錠

◆玄関を二重に

玄関まで出ないようにしているご家庭ではこれは必要ないと思いますが、マンションやアパートなど部屋数が限られているご家庭など構造上玄関まで猫が来てしまう家も多いと思います。

帰宅する際に注意を払うのを怠り猫が入れ違いで出ていってしまう・・・なんてことを防止するためには、簡単なパーテーションで区切り、猫が玄関に来れないよう対策するのも一つです。

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