単色柄(黒・白・グレー)の猫の性格は?飼いやすさなど

単色柄(黒・白・グレー)の猫の性格は?飼いやすさなど
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黒猫、白猫、グレーの猫の単色柄の猫の性格とは?

ロシアンブルーなどに見られるグレーの単色柄や、映画「魔女の宅急便」でも有名なジジの毛色である黒猫。アプリ「白猫プロジェクト」のマスコットキャラであるキャトラの白猫など個性あふれる猫ちゃんたちが多い「単色柄」ですが、この単色の毛柄の猫の性格はどうなのか?

この記事では単色柄の猫の性格をまとめていこうと思います。

黒猫の性格って?

黒猫は中世ヨーロッパにおいて「不吉の象徴」とされ忌み嫌われてきました。

黒猫が目の前を横切ると悪いことが起こるとか、同じく嫌われていた「魔女」の使いだとかなんの根拠もなく嫌がられていたようです。

理不尽ですね・・

逆に、日本では江戸時代から縁起の良い動物として喜ばれていて大切に扱われていたようです。また日本で確認できる最古の飼い猫が「黒猫」ということで昔から日本では大事にされてきていることがわかります。

黒猫の性格ですが、おっとりしていてフレンドリーな子が多いのが特徴。

夜行性で、夜狩りをしていた猫としては黒という色は狩りの成功率を上げ、餌を確保できる余裕からかおおらかな猫になる傾向があるようです。

グレーの毛色の猫の性格って?

ロシアンブルーを代表とする「グレー」の毛色の猫。

ブルーとも呼ばれる毛色ですが、純血種に生まれることが多く野良ではほとんど存在しないようです。

遺伝子の構成が黒猫と似ているせいか、性格も黒猫と似ておりおっとりとしている子が多いのが特徴です。

また白猫とも似ている一面もあり、黒と白の特徴を併せ持った猫といえます。おっとりしているが少々神経質と考えて良いですね。

白猫の性格って?

写真映えする純白の毛並みは「美猫」要素としてはかなりの効果を発揮する白猫ですが、野生において、白という色は非常に目立ちやすく狩りをするには不都合な事が多いのが白猫を取り巻く環境の特徴。

この点では黒猫とは大きく境遇が違うため、性格の面でも正反対になります。繊細で神経質。警戒心が強いといったどちらかと言えばワイルドな性質ですが、逆に極端に甘えるといった一面も持っている憎めない種類です。

気が強く頭も良い種類ですので、女性で言うと「ツンデレ」という表現が似合う感じですね。

そういった部分を見ると「猫」というイメージがぴったりの猫といえます。

単色柄の白猫・黒猫・灰色猫は飼いやすい?

性格が極端に分かれる毛色の三種の猫たちですが、その極端さを楽しめるのであれば全然問題ないと言えます。黒猫はおおらかな猫好きの人向け。白猫は猫らしいツンデレを楽しみたい人向け。

グレーはその中間の性質を持った猫だと考えてください。

生き物ですので100%そういった性格をしている!とは言い切れませんが、「そのような傾向にある」という占い程度に考えているとわかりやすいかもしれません。

猫も育った環境などで性格が変わりますので。

単色柄の猫の性格の特徴まとめ

単色柄の猫の性格を総合的に考えると、

「極端」

という表現があるのかもしれませんね。

良くも悪くも猫といった感じの特徴を持つ子が多いです。猫らしい猫といえば単色柄の猫なのかもしれません。

野良猫でも黒猫は寄ってくるイメージがありますが、白猫は遠くで様子をうかがっている傾向が強いですからその極端さを楽しめる人にはドハマりするような性格なのでしょうね。猫的な魅力がいっぱいの子が多いです。

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