[保存版]猫を飼う時に必要なものと費用完全マニュアル

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猫を飼う準備ってどうすればいいの?必要経費からワクチンまで完全網羅

猫を家族の一員として迎える際には色々物が必要になります。この記事では初めて猫を飼う時に何が必要になるかまとめますので参考にしてみてください。

猫を飼う時に揃えておきたい物チェックリスト

ここでは猫を飼う際に最初に揃えておきたいアイテムを五段階評価で書いていきます。飼う環境や飼う猫の状態・年齢を考慮して揃えてくださいね。

フード 必須度★★★★★

フードと一言で言っても猫の年齢や健康状態など条件によって食べさせるフードが変わります。基本的に猫に食べさせるフードは「総合栄養食」といってそれ一つで猫が体を維持する上で必要な栄養素が賄えるものを選びます。

フードメーカーによっては劣悪なものもありますのでフード選びは厳選するべきです。

トイレ 必須度★★★★★

トイレは飼う猫の頭数+1が基本です。トイレの形は色々ありますが、実際使ってみて使いやすそうなものはシステムトイレです。フード付きで砂が飛び散りづらいですし臭いも抑えられます。
猫の大きさや好みにもよりますが、猫砂はデオトイレをうちでは愛用していました。こちらも臭い防止の効果があります。砂の好みは個体差がありますので色々試してみるのもアリ。後処理が楽なのが一番です。
トイレを選ぶポイントとしては
  • 臭い防止
  • 使いやすさ
  • 猫の好み
を考えるといいです。
システムトイレに敷くトイレシートを購入するのも忘れずに。
トイレ周りで必要なものは
  • トイレ(本体)
  • トイレシート
  • 猫砂

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食器類 必須度★★★★★

フードを入れる食器や水飲み用の器を用意しましょう。選び方のポイントは臭い移りするものだと猫の反応が悪くなったりしますのでプラスチック製品は避けたほうが無難。おすすめの材質は陶器かステンレス。
猫のサイズを考えて深すぎる器も使いづらいです。目安は3~5センチくらいの深さのものを選ぶと良いですね。
髭が当たらない広さの食器をチョイスすると猫的に使いやすいです。

爪とぎ 必須度★★★★

爪とぎは猫ごとに好みが分かれます。個性が一番出るアイテムだと個人的に思いますね。なので一度に大量買いすると全然使ってくれなかった・・ということにもなりかねないので猫の様子を見つつ買い足していくことをおすすめします。
布製のソファは格好の餌食になりますので覚悟をしておいてくださいね。

爪切り 必須度★★★★

猫のお手入れアイテムで必須なのが爪切りです。人間用の爪切りでも代用は可能ですが爪が割れる可能性がありますのでできれば猫用爪切りを使用することをおすすめします。

グルーミングブラシ 必須度★★★★

自分で毛づくろいをすることで毛玉を吐いてしまう猫の嘔吐防止に必須のグルーミングブラシ。こちらも猫によって好みがあるようですが、うちの猫たちに大絶賛のブラシをレビューしていますので何を買っていいのか迷っている人は参考にしてみてください。

シャンプーかボディタオル 必須度★★★

基本的に短毛種ならばシャンプーをする必要がありませんが、長毛種の場合定期的に洗うと毛艶や毛が絡まって毛玉が発生するのを防ぎます。嫌がるようでしたら無理にシャンプーせずグルーミングブラシでお手入れだけでも十分なので必須ではありません。
肛門周辺が臭うなどの場合には短毛種でもボディタオルで拭いてあげると衛生的ですのでボディタオルは常備しておくことをおすすめします。
またペット用のウェットティッシュもある便利です。吐いたものの処理やトイレを失敗した場合の処理に使えます。

ペット用キャリーバッグ 必須度★★★★★

災害発生時の避難用アイテムとしても動物病院に連れて行く時の移動手段としても重宝するキャリーケース。選び方は持ちやすくもって移動する際に動きやすいリュックタイプがおすすめです。
子猫の時にサイズを合せると猫の成長次第では思いもよらぬサイズに変化しますので、大きめサイズをチョイスしてください。にゃんだむは3回ほど買い換えました。

ゲージ 必須度★★★

多頭飼いの場合や子猫を飼う場合にはゲージも必要かもしれません。特に一人暮らしなどで猫をずっと見守れない人はあれば安心ですね。

首輪 必須度★★★★

完全室内飼いの猫であれば不必要かと思いますが、仮に脱走してしまった場合などを想定するとつけておいて損は無いものです。マイクロチップを埋め込む手段もありますが、そこまでは・・と言う人は首輪をつけてあげてください。
首輪は引っかけてもすぐ外れるようなものを選ぶと事故の心配が減りますのでそういったものを選んでください。

キャットタワー 必須度★★★

 キャットタワーは高いところを好む猫の本能をくすぐるアイテム。あると活用しますしストレス解消にもなります。生活環境次第では置けない場合もあると思うので必須ではありませんがあれば猫にとって良い環境になるのは間違いありません。
大きさは居住スペースを考慮して選ぶと良いです。大きさはピンキリありますので。ちなみにうちでは大きいのと小さいの二個置いています。

おもちゃ類 必須度★★

おもちゃ類の必須度が低いのは手作りも可能なためと猫次第ではおもちゃ以外で遊ぶ子もいますので必ず買う必要があるのか?と言えばそうでも無いです。
大事なのは猫の趣味趣向を飼い主さんが読み取り猫が楽しめるおもちゃを作ることだと思います。

またたび 必須度★

あれば便利というレベルのまたたび。反応しない子もいますし子猫には無意味ですので必須ではありません。ただフラストレーションが溜まった猫の気分を和らげるには絶大な効果がありますので使いどころを見極めて。

医療関係の初期費用とランニングコスト

猫は生き物ですので病院に定期的に通いワクチンを打ったり健康診断を受けたりする必要があります。子猫を引き取る際には特に必須。なお各医療費に関しては地域次第なので病院に問い合わせて確認してください。ここでは目安を書いていきます。
  • ワクチン代:5000円~8000円
  • 健康診断費用:5000円~20000円
  • 去勢手術費用:オス 10000円~20000円 メス 20000円~40000円
去勢するべき理由についてはこちらの記事をご参照ください⇒猫を去勢するべき理由と手術の流れとは?
健康診断の頻度なのですが、5歳未満では約一年に一回。5歳を過ぎたら半年に一回がおおまかな目安。
子猫の離乳時期と同時に免疫力が下がってきますのでワクチン接種は必須。3種~7種まで選べます。子猫時期にワクチンを打てばそれで終わりというわけでは無く、大人になってからも定期的にワクチン接種をする必要があるため一生医療費はかかることを念頭においてください。
医療費の負担が大変・・と言う人はペット保険の検討をしてみても良いのかもしれません。大きな病気の手術費用がかかる場合負担は計り知れませんので準備しておいて損は無いと思います

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