猫の認知症を防ぐための普段から簡単にできる行動とは?

猫の認知症を防ぐための普段から簡単にできる行動とは?
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猫の認知症急増中!認知症の防ぎ方と工夫

人間と同様に猫にも老いというのがついて回ります。

困ったことに人間より動物の方が老いのスピードが速く

気が付くと認知症などの症状が出てきてしまうことが最近多いそうです。

犬猫の認知症を防ぐためにはどうしたら良いのか?というところを今回は書いていこうと思います。

猫の認知症を防ぐ方法

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犬より猫の認知症の発症は少な目なのですが

認知症を発症すると家から抜け出し、そとを徘徊してしまったりと

困った行動を多くするようになるのは

人間の認知症の症例と変わりません。

 

発症する時期としては11歳~13歳くらいの

シニア猫が多く、その時期にさしかかる前から

あることを日常的に行っていると認知症の発症は少なくなるそうです。

 

その行動というのが「声をかけてあげる」事。

猫好きな人であれば毎日声をかけてあげているかと思いますが

猫と同じ目線で会話を日常化していくと

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認知症の発症が少なくなります。

 

私も帰宅時には「ただいま」

声をかけられたら「何~?」

と猫との会話を楽しむようにしており

それが日常になると、言葉は通じなくとも言いたいことがわかるようになりました。

猫の気持ちがわかるようになるのと同時に認知症の予防にもなるというのですから

やらないわけにはいきませんよねw

老猫はスキンシップを大事に

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老猫に限らず猫を撫でるのは猫好きには習慣化している行動かと思いますが

高齢ということに気を使い、スキンシップをあまりとらなくなると

認知症の症状が進んでしまいますので

なるべくスキンシップを取るようにすると認知症の発症が遅れるようです。

猫の認知症予防のまとめ

猫の認知症予防のまとめとして

  • 毎日会話をする
  • 毎日スキンシップを取る

ということが重要となります。

猫と一緒になるべく長くかつ健康で暮らしたいものですね!

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