寒くなってきたらエンジンルームに猫が居ないかチェック!

寒くなってきたらエンジンルームに猫が居ないかチェック!
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車のエンジンルームは猫が入りやすい!?

秋から冬にかけて車のエンジンルームには猫が入りやすい季節となります。

ただ入るだけならいいのですが、一歩間違えば大惨事になりかねないので

エンジンをかける前にはチェックが必要。

 

必ずボンネットをノックしてからエンジンをかけないと

猫がびっくりして動けなくなり

そのまま巻き込まれて・・・なんて悲惨なことになってしまいます。

特に子猫が入っている事が多いので注意が必要です。

猫がエンジンルームに侵入した具体的な事例

実は、私の歴代の車には二度ほど猫が侵入したことがあり

保護した経歴があります。

一人目はこの方

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生後三か月の子猫でした。

 

当時多頭飼いできない環境でしたので、動物愛護団体に引き取っていただく事になりました。

特に病気も無く、健康な子でしたので代表の方のお宅で飼っていただく事で落ち着きました。

保護したのは冬の朝で、職場に向かう途中カラスのような声がどこからか聞こえてくるんです・・

 

職場に到着してエンジンを切っても鳴き声はやまず、

おかしいなぁ~と思い、車の周りをウロウロ。

そしたらエンジンルームから動物の声が聞こえました。

 

慌ててボンネットを開いて見てみると・・猫!

怯えていたので猫用パウチで誘導して捕獲しました。

多分前の晩にエンジンを切った後、親とはぐれたのか

もしくは見捨てられたのかは不明ですが、一人で暖かい場所を探し

たどり着いたのが私の車だったのでは?と思います。

二匹目の侵入者

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一人目を保護してから数年後。

私が職場から帰宅途中にまたしても猫の声が聞こえる・・

車を路肩に止めてボンネットを開けてみても姿が見えないので

気のせいと思い帰宅しました。

 

しかし、帰宅後やはり車の中から猫の声・・

仕方が無いのでジャッキアップして下から覗いてみると

いた!

今回は生後2週間の子猫がいました。

その子猫というのがこの子

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アンちゃんですw

 

どうやって侵入したのかわからないくらい幼い状態で

うまい具合に隙間でしのいでいたらしく無傷。

家までついてきたということでにゃんだむに気を使いつつ

一緒に暮らすことになりました。

 

一人目を保護した時とは車の周囲の環境が違い

野良猫が少ない地域なのにも関わらずうちの車に入ったのは

何かの縁かと思いうちで保護。

小さい頃からお転婆だったんですねw

 

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