[根本解決]猫の肥満の原因はフードにあった!?病気の予防と対策

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猫の肥満対策はフード選びが重要

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にゃんだむは太っています。

なぜ太っているのか?という点について色々調べてみたんですが

面白いことがわかりましたので、その辺をシェアしていこうと思います。

太る原因はフードにあり!要注意なフードの特徴とは?

元々にゃんだむは市販の安いキャットフードで育ち

おやつなどを色々与えてきたことにより

尿路結石になったことがきっかけでフードを見直すことにしました。

 

思い返せばそのころから肥満のスピードが減少してきたように感じます。

太ってきたタイミングはやはり幼少期から尿路結石発病までの期間で

7キロオーバーまで進化・・

骨太な体型だったので本来大きくなる個体だとは思いますが

小型犬以上の体格はさすがに大きくなりすぎでした。

 

病院から出された治療食は高いものの

また尿路結石が再発するよりましですし

これ以上大きくならないためにも現在のフードを続けていこうと思います。

 

それで、市販のフードと治療食の違いとは何か?が気になり

ちょっと調べてみたんですが

市販のフードは「炭水化物」が多いことが判明しました。

本来猫という生き物は

  • 脂質
  • タンパク質

をメインとした食事で身体を保っていますので

炭水化物を摂取しなくても生きていける生き物なんですね。

なので、炭水化物が多い食事は自然ではありません。

なぜ炭水化物が多くなるのか?

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安い市販フードでは炭水化物が多くなりがちですが

その理由として、炭水化物というのは

消化吸収が良く血糖値を一気に上昇させるので

猫の満足度が高い食事となります。

 

しかし、それによって肥満が進みますので

炭水化物はあまり良くないと言えるんです。

人間の子供で言えばおかしを大量に与えているようなものですね。

 

なので炭水化物が多い食事は猫にとっておかしで済ませている感覚になります

これが体にいいわけが無く、健康寿命を考えるともう少し良いフードを与えたいところですが

病院の治療食ですと高い印象となります。

健康な猫が健康で長生きするために選ぶべきフードとは?

では現実的に毎日食べさせることが可能なレベルの食事としては

どの程度のフードを選べばいいのか?という点なんですが

カロリーをタンパク質と脂質メインのフードで

尿路結石の原因となるマグネシウムやカルシウムなどの

ミネラルバランスが最適であること、フードの原料が信頼できる筋であることなどを考慮して

カナガンキャットフード

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というフードがベストかと思います。

値段も通常のフードよりは高めですが

猫の老後の治療費を考えると

安くあがるかと思いますし、猫の健康寿命を伸ばす意味でも

肥満などを防ぎ病気の予防をすることが猫と幸せに暮らす秘訣かと思います。

⇒カナガンキャットフードをもっと詳しく知る

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