[保存版]本当に猫のことを考えた食事の量・時間・回数と選びかたまとめ

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猫の健康の基本である食事は何をどのくらい食べさせたらいいのか?詳しく解説

猫の身体を維持する基本としては食事が挙げられますが、本当に猫のためを考ると食事の量や与える時間・回数や適切なフードの選び方まで気を配る必要があります。

人間もそうですよね。食事の管理をしっかりしていないと生活習慣病などの致命的な病気になったりと健康寿命を損なう可能性が高くなります。

この記事では猫の身体のことを考えた食事の基本についてまとめていきたいと思います。

猫の適切な食事量とは?

猫の適切な食事量はフードのパッケージに記載されている量を守る必要があります。各メーカーごと配合されている成分が異なりますので摂取カロリーが変わるためです。

肥満気味の猫であればちょっと減らして与えるという手段も一つです。

肥満猫の場合36時間以上の絶食で脂肪肝を発症してしまうため絶食ではなく適量から少し減らす程度で対応してください。

猫に食事を与える回数はどうすればいいのか?

次に猫にフードを与える回数についてです。

人間は食事の回数が朝昼晩3回であることが多いですが、猫の場合4~6回にわけて与えると良いです。

その理由としては食事量の管理と空腹状態を短くすることで満足度を高めることが目的となります。一度に大量のフードを与えた場合(私がよくやってしまうパターンです)一気食いをしてしまう猫もいるため、食事後フードを嘔吐してしまうケースがあります。

一気食いをして嘔吐すると満足度が下がり結果的に食べすぎに繋がってしまいますので小分けにして与えたほうが健康的に良いと言えます。

猫に食事を与える時間で適切な時間はあるのか?

厳密に言えば猫に食事を与える時間に明確な決まりはありません。

ですが飼い主さんのライフサイクルに合わせて与えると、猫もご飯の時間を覚えて一緒に生活しやすいリズムが生まれます。

猫の活動時間を考えると夕暮れ~明け方が多く活動する時間帯ですのでその間に4~6回小分けにしてフードを与えると良いと思います。

置き餌は肥満の原因や痛む原因になりますので食べきる量を与えましょう。

与えたけど食べない・・・という猫には時間でフードを片づける習慣をつけることで「今食べないと食べれない」という危機感を覚えさせることができます。

かわいそうですが猫の健康のために必要なことですね。

フードを選ぶ際には何を基準に選べば良いのか?

キャットフードといっても様々な種類がありどれを選んだらいいのかわからない・・という人も多いと思います。

昔はご飯にみそ汁をかけたいわゆる「ねこまんま」を与えているご家庭も多かったのですが、ねこまんまでは猫の身体を維持するための栄養素を得ることが難しく、穀物を消化吸収することが苦手なため猫の消化器官に負担をかけることになりますのでねこまんまはおすすめできません。

フードには

  • 総合栄養食
  • 間食
  • 治療食
  • 一般食

があり、総合栄養食を与えることが基本となります。

総合栄養食は猫の身体を維持するために必要な栄養が含まれていますので総合栄養食を与えていれば問題ありません。

間食はおやつ。治療食は獣医さんの指示のもと与える病気の治療を目的とした食事で、一般食は副食とも言われており総合栄養食に満たないものを指します。

またフードの形状にはウェットタイプとドライタイプがあり、各タイプごとメリットとデメリットが存在しています。

ドライフードのメリットデメリットとは?

ドライフードは一般的に言う「カリカリ」のことを指します。乾燥したフードで触感は固め。猫によっては噛み砕きづらいものもあるといったデメリットがあります。水分量が10%以下ですので水分補給の役割は無いのも特徴。

メリットは乾燥しているため、雑菌の繁殖が少なくカビも生えづらいので保存が効きますし安価で手に入るものが多くコスパに優れています。

肥満予防や尿路結石の治療食など機能性で選ぶことができるのも利点の一つですね。

ウェットフードのメリットデメリットとは?

ウェットフードはその名の通りウェットな状態(水分量約75%含有)ですので水分を同時に補給することが可能。香りも強く、猫にとって食欲をそそる作りになっているため食いつきが良いですね。

デメリットとしては水分の多さから雑菌の繁殖が早く傷みやすいので保存が難しいのが特徴。

保存が効かないぶん一度に食べきらない場合はコスパが悪くなります。

総合栄養食の選定基準は何?

猫には総合栄養食と水さえ与えていれば健康を維持することが可能です。次に考えるべきはどの総合栄養食を選ぶかなんですが、フードの質はメーカーによってかなり差があります。

酷いところでは何の肉を使っているのかわからないフードや与えたら下痢をしたなど健康被害を出すものまであるので慎重に選定したいところ。

一般的には値段と品質は比例すると言われていますが、実際値段の高いフードの口コミなどを見てみるとそうでもないことがわかります。

なので総合栄養食を選ぶ基準として考えたいポイントは

  • 口コミが良いか
  • ユーザーが多いか
  • 安すぎないか
  • ネット上で異常に広告が掲載されていないか
  • 配合成分は安全で猫のためになっているか

です。

口コミというのはある程度操作可能なんですが、Amazonや楽天などの口コミは多数のユーザーが存在するため操作が難しいので、参考にするならば多くの人が購入して口コミを書いているサイトを参考にしてください。

値段と品質は比例しないこともありますが、安価すぎると品質に問題がある可能性が高いため1000円未満のものは与えない方が無難です。

ネット上だけで異常に広告が出るもので高価なフードはステマの可能性がありますのでご注意ください。

参考記事:ステマフードで猫の健康が損なわれる!?

本当に猫の健康のことを考えてフードを作っているメーカーについて別記事でまとめましたので、具体的にどのフードを猫に与えたらいいのか参考にしてみてください。

猫に与えるフードは何を選んだらいいのか悩んでいませんか?

口コミや成分・コスパを総合して考えたらこのフードが一番バランスが良いことがわかりました。

猫の健康を本当に考えるのであればフード選びは厳選して行いたいものですよね。

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