猫は引き取る?買う?家族として迎え入れる手段4選とデメリットまとめ

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猫はどこで購入するか?もしくはどこから迎え入れるのか?4つの方法まとめ

猫を家族の一員として迎え入れたい・・とご検討のあなたのために猫を迎え入れる方法について4つの方法をまとめました。

これから家族を増やしたい人の参考になれば幸いです。

ペットショップからの購入

一番簡単でお金さえ出せば「購入」という形で猫を迎え入れることができます。比較的誰もが知っている方法ですがそこには大きなデメリットも存在します。

もし、ペットショップからの購入をお考えならば

⇒ペットショップから猫を購入する際のデメリットまとめ

を一読していただきご検討ください。

ブリーダーからの直接購入

特にこだわりの猫種などがおりましたらこの方法が一番安全で安心できる方法だと言えます。簡単にデメリットを説明しますと

  • 純血種は身体が弱い可能性がある
  • 信頼できるブリーダー選びが難しい

といったところです。ペットショップからの直接購入よりは信頼性が高く安価で購入できますがブリーダーを選ぶ方法が難しかったりもします。

こちらのサイトでは信頼できる環境でブリーダーさんが登録しているようですので、ブリーダー購入をご検討の方は参考にしてみてください。⇒子猫ブリーダー購入サイト

保健所から引き取る

保健所から引き取る方法もあります。引き取るのでお金はかからずに迎え入れることができますが、野良猫や多頭飼い飼育の崩壊など心に傷を負った猫も多く安心してくれるまで時間がかかるのと

引き取るまでの書類や手続き、生活環境の状態などが保健所によって調べられますのでそれが嫌な人は別の手段でも可。

また、地域によっては保護猫活動をしているNPO法人も存在しますのでそちらを頼っても良いと思います。

保健所は国の機関ですので信頼性という意味では比較的高いのですが、犬猫の扱いが丁重ではない可能性も否定できかねます。(設備等最低限の可能性もあるので)

保健所から引き取るメリットは、そのまま置いておくとサッ処分という末路しかないため確実に命を救うことにつながります。

日本もサッ処分0を目指してほしいところですが現状資金などの面でも難しい部分があり、これ以上無駄な殺生を繰り返さないためにも避妊の徹底や安易に猫を購入しないという対策が受け入れる側にも必要です。

保護猫カフェの活用

近年増加している保護猫カフェですが、気に行った猫が居たりするとそのまま引き取ることも可能です。各保護猫カフェの決まり事が多いため多少面倒には感じると思いますが、それも猫の幸せのことを思ってのことだとご理解ください。(面倒な手続きという意味では保健所も同様)

中にはあまり良くない評判の保護猫カフェさんもありますが、保護猫カフェ協会に登録している保護猫カフェであれば比較的安心して引き取ることができると思います。

⇒社団法人保護猫カフェ協会HP(全国の保護猫カフェ掲載ページ)

保護猫カフェに通うメリットとしては、来店することで保護猫カフェの運営資金になりさらに不幸な命を救うことにつながりやすいといったメリットがあります。

そして、保護された猫を自分の家に招き入れることで命を一つ救うことになりますよね。

猫をどこから購入するのか?または引き取るのか?まとめ

猫と出会うためには

  1. ペットショップ おすすめ度★
  2. ブリーダー購入 おすすめ度★★
  3. 保健所 おすすめ度★★★★
  4. 保護猫カフェ おすすめ度★★★★

個人的な感覚ですとペットを買う(飼う)というより人間の手によって不幸になっていく生き物を救うという意識で今回の記事を書きました。

かわいいからペットを飼うというのは傲慢で、命を預かるといった意識の元動物たちと共存していきたいものですね。

一旦命を預かるにはそれなりの覚悟が必要となりますので、猫と暮らしたいという人は覚悟を持ち迎え入れてください。

⇒猫と暮らす事が決まったら何が必要になるのか?

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今後も猫第一主義での情報を発信してまいりますのでよろしくお願い致します!

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