猫に嫌われない猫のしかり方って?

猫に嫌われない猫のしかり方って?
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一歩間違えば猫に嫌われる!?正しい猫のしかりかた

猫のしつけのうちで重要となるのが

猫のしかりかたですが、間違えてしかってしまうと

猫ちゃんに嫌われてしまうといった悲しい状況になってしまいます。

今回の記事では、猫の正しいしかりかたを書いていこうと思います!

嫌なことを覚えている猫の習性を利用する

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猫ちゃんは嫌なことを覚える習性があり、嫌なことが起こる場所には近づかなくなったり

嫌なことが起こる行動をしなくなったりします。

猫ちゃんをしかるという行為は、猫ちゃんが嫌がる行為をすることとなりますので

飼い主さんとの関係を悪くしないように注意しつつしかることが重要です。

嫌な思いをさせるといっても猫ちゃんに怪我をさせるような危険な行動はしないよう

注意することも必要です。

猫ちゃんをしかる具体的な方法

ダレノガレ明美の飼っている猫の種類と画像動画

猫ちゃんに怪我をさせずに嫌な思いをさせて

注意する方法というのが

  • 低く大きな声で短く注意する
  • 無視する
  • 大きな音を出す

といった方法が効果的。

 

低く大きな声を出すというのは、3秒以内にやると効果的です。

それによって、猫ちゃんが悪戯などの行為をやめたら褒めてあげることも重要ですので

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しかりっぱなしにしないようにしましょう。

 

無視するというのは、噛み癖がある猫ちゃんに効果があります。

飼い主さんとの遊びの中でヒートアップして

思わず噛んでしまう猫ちゃんにとって、遊びが終わるということはお仕置きと同じとなりますので

噛むと楽しいことが終わると教えることができます。

 

大きな音を出すときに注意したいのが、音源が飼い主さんと悟られないことですね。

なるべく、猫ちゃんの視界の外で大きな音を出す事がポイントとなります。

嫌なことが起こる環境づくりも必要

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※やりすぎた例

猫ちゃんは一度しかられて諦めることは少ないので

「嫌なことが起こる環境づくり」

をしておくことも必要となります。

 

これによって、飼い主さんがしかるより

自分自身で起こした行動により「不快」を感じれば

「これをやれば嫌な思いをする」

と学習しますので、そのつど注意するより効果が高いといえます。

 

例えば、テーブルの上に乗って欲しくない場合

新聞紙をはみ出る程度に敷いておき、乗った瞬間に不安定な場所として認識させると

「危ない場所だ」

と覚えます。

また、猫ちゃんはアルミホイルの感触が苦手なため

アルミホイルを敷いておくことも効果がありますので

お試しください。

 

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