猫は脱走すると自分で帰ってこれない?

猫は脱走すると自分で帰ってこれない?
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臆病な動物だからパニックになりやすい猫

猫の脱走系の記事は意外と読まれているようなので

色々な角度から情報をシェアしていければいいのかな?と思いますので

今回も脱走系の記事を書いていきます。

 

以前の記事では大まかなにゃんだむの脱走エピソードから

どうやって帰って来たのかまでを書きましたが

この記事では猫が自分で帰ってくるためにはどういった工夫をしたらいいのか?という部分を掘り下げていこうと思います。

縄張りの外

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家猫というのは、家が自分の縄張りで安心できる場所なんですが

そこから一歩外に出ると外敵が居る可能性がある危険な場所というのを本能的に理解している動物です。

 

普段おっとりしているにゃんだむも脱走の時は

きりっとした表情で歩いていましたので、気を引き締めないと危ないということを理解している感じです。

猫はいつでも野生に帰れる動物というのはあながち間違いではないと思いました。

 

なので、思わず外に出てしまった家猫というのは

普段無い刺激にさらされてパニック状態になり(いつも聞かない音、臭いなどの刺激)

落ち着くまでの一定時間動けない状態になります。

 

脱走時家の周辺を探せというのはこのことから何だと思います。

脱走後2~3日は家の周辺の捜索で見つかることが多いので

半径500メートル以内を捜索するようにしてみてください。

時間が経つと帰れなくなる

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普段受けない刺激で性格や環境にによっては自分で帰れなくなる猫もいます。

捜索は早ければ早いほうが見つかりやすいので

常に猫がどこにいるのか把握しつつ生活することが重要となってきます。

 

にゃんだむの場合、一階の家でしたが脱走した箇所が高くなっており

自分で帰ることが難しかったのと、一晩気づかなかったのが重なり

捕獲までの期間が長くなってしまった感じです。

早く発見した場合・・慌てない

脱走常習猫のにゃんだむなんですが、何度かプチ脱走したことがありました。

飼い主の方がパニックになると本当に絶望的な気持ちになりますので

やはり慌てないことが重要です。

 

なぜか脱走するとにゃんだむは逃げ回ることが多く

エサやまたたびも落ち着くまで効果が無い感じで

にゃんだむ自身もパニックになっていると何をやってもダメでしたw

なので、落ち着くまで見守りつつ

家の玄関など入りやすいところを開けておき

自分で帰宅できるような環境で見てあげると帰りやすいかと思います。

 

家の出入り口にエサやまたたびを設置するのも効果が高いと思います。

パニック猫捕獲方法まとめ

●脱走後2~3日以上経った時

半径500メートル以内にいなかった時は

それ以上の範囲で捜索。発見次第声をかけ、餌やまたたびで誘導。

怖がらせないことが重要。

 

●家の周辺で発見

2~3日以内の発見で家の周辺で見つけた場合、家に帰りやすいよう工夫をしつつ

家に誘導。

猫の使っていたトイレ砂を撒いて安心させるのも効果あり。

出入り口に餌やまたたびを置く。

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