寒がりと暑がり

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脂肪が暖かいって本当なのか?

アンちゃんとにゃんだむの大きさは

一瞬ほぼ同じに見えるタイミングがありますが

にゃんだむのほうが二倍の体重を誇っています。

暑がりアンちゃん

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基本的にアンちゃんは毛が長いせいか暑がりで

夏場は全力で腹を上に向けて熱の発散に努めています。

冬場も比較的寒がらず、寒冷地仕様な猫であることがわかりますね。

夏には弱いんで温度調整が必要ですが

冬場は快適そうにしています。

寒がりにゃんだむ

nekobana-294

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アンちゃんより物質的な質量が二倍の猫にゃんだむですが

毛が短いせいなのか分厚い脂肪の割には

冬場は寒がります。

代謝が悪いんでしょうか?

寒いと布団に侵入してきて眠るのですが

そのタイミングが、起きなければいけない10分前というのが

計算高い技だな・・と思います。

起きさせないで自分は暖を取る作戦ですね。

・・まあ考えすぎでしょうけど。

結論

毛が長い方が暖かいです。

脂肪と違って毛は間に空気の層を含みますので

自分の体温で温められた空気の層を毛の間にため込むことで

暖かい状態を保つことができるからです。

毛が短く脂肪が厚いにゃんだむは必然的に寒がりになってしまうんですね。

がりがりで短毛よりは暖かいでしょうが。

 

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