猫にも厄年があるって本当!?

猫にも厄年があるって本当!?
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シニア猫にも必ずやってくる「厄年」の乗り越え方

人間も老いてくると節目節目で体調の変化が出てきます。

当然、同じ生き物である猫にも厄年のようなものが存在しており

「今まで通り」ができなくなってきます。

今回はシニア期を迎えた猫との暮らし方を書いていこうと思います。

猫の厄年っていつ??

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猫も厄年のタイミングで体調の変化がでてきますので

飼い主さんの接し方も変化していかないと猫の身体が対応できずに

寿命を減らす結果になってきますので要注意です。

厄年といっても人間のように「厄払い」のような儀式は必要ありませんw

 

●猫の年齢7歳:人間年齢44歳

パッと見は今まで通りの猫に見えますが

代謝が落ちてきており、太りやすかったり腎臓の機能も低下してきますので

おしっこの量や飲水量をチェックすることが重要になります。

 

●猫の年齢11歳:人間年齢60歳

腎臓病やガンのリスクが増加する年齢。

筋力の衰えからジャンプ力など運動する力が減ってきますので

キャットタワーに一段足してあげるなど工夫が必要です。

また、消化機能の低下もでてきますので

フードも変えていく必要があります。

 

●猫の年齢15歳:人間年齢76歳

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人間でいうと「後期高齢者」に該当する年齢。

眠る時間がかなり増えたり免疫力の低下、

甲状腺機能亢進症や認知症が出てくる可能性が高くなります。

ゆっくりと静かに過ごせる環境づくりが重要です。

シニア猫との接し方

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シニア猫だからそっとしておこう・・・

というのは良くないらしいです。

むしろ、積極的に遊んであげたりスキンシップを取ることで

病気の早期発見や病気予防につながることになりますので

そういった部分ではほぼ今まで通りでもいいのかもしれません。

 

筋力の低下による運動能力のところは、生活環境に一工夫すると

シニア猫も過ごしやすくなるかと思います。

大事な家族ですので気づかいしてあげたいものですね。

にゃんだむ8歳

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にゃんだむはシニア猫の仲間入りを果たしているんですが

元々面倒くさがりなので、そんなに大きな変化は見られないものの

ちょっとずつ体調不良を起こすことが多くなってきました。

長生きのために私たち家族もしっかりと健康管理に力を入れていこうと思います。

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