岩合光昭さんに聞く、猫写真の撮り方のコツと撮影機材

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猫撮影の神!岩合光昭さんが教える猫写真の上手な撮り方と使用する機材

BSプレミアムで不定期に放送中の「岩合光昭の世界猫歩き」で猫の撮影をしながら世界を旅する動物写真家の岩合光昭さんですが、一体どうやってあんなに綺麗に猫を撮影しているのでしょうか?

プロの動物写真家がどんな機材を使って撮影しているか気になりますよね。

この記事では岩合さんがどんな機材を使って猫を撮影しているかについてと、猫を撮影する時のコツについて学んでいこうと思います。

岩合さんは何の撮影機材を使って撮影しているの?

動物写真の専門家である岩合さんが使っている機材を知るともっと綺麗に猫を撮影できるのでは?と思い調べました。

その機材の一部がこれ

OLYMPUS 標準ズームレンズ ZUIKO DIGITAL ED12-60mm F2.8-4.0 SWD

・・さすがプロ仕様だけに高い

⇒気になるプロの使うレンズのお値段は!?

しかし、岩合さんのような綺麗な猫写真を撮りたければ絶対これを使え!というわけでは無いらしく

本人曰く、「一眼レフなどにはさすがに劣る部分もありますが、携帯のカメラでも十分綺麗に取れますよ~」

というアドバイスをいただきました。

プロのように~というのは技術が伴ってのことですので、個人的に楽しむ分にはスマホのカメラでもかわいい猫写真を撮れるようです。

岩合式猫の写真の撮り方のコツとは

 

猫写真を少しでもかわいく綺麗に撮りたい!という願望は猫好きな人でしたら誰でも持っていると思います。

岩合さんのようなプロほどまで行かなくとも、なにか素人でもできるようなコツくらいはあるのでは?と思っていたところ・・・

やはり撮影のコツがあるようですね・・

岩合さんいわく猫を撮影する際のポイントというのが

  • 猫目線で撮影する
  • 猫に話しかけ、その気にさせる

とのこと。

これはモデル撮影のあれと一緒なのでは?と素人ながら思ったりしますね。

人間のモデルさんも話しかけられながら撮影されているシーンをテレビなどでたびたび目撃したりしますし、その際に褒められたりしていますからね。

猫の機嫌を取ればそれなりにいい表情をしてくれますし、リラックスしていれば自然な姿が撮影できます。

岩合さんレベルになれば猫がいう事聞いてくれるといった現象が起きていますが、そこの領域に達するには猫の心理を完全に理解する必要がありますよね。

岩合さんに学んで実際うちの猫たちの写真を撮ってみた

今回使った撮影機材:iPhonex

割とiPhonexのカメラは優秀でぼかしなどの機能やピントを合わせる機能も充実しており撮影は思ったより順調に進みました。

アンがぼんやりしている時を狙ってパシャリ。アンは活発なタイプなのであまり声をかけるとどこかに行ってしまうためこの時はあまり声をかけませんでした。

にゃんだむと遊びながらの一枚。動きが鈍いため躍動感には欠けますが、ワクワクした表情が撮影できました。

座布団とにゃんだむのコラボ。座布団が似合いますね。落語界の重鎮的風格を感じます。若干背景をぼかして遠近感を演出してみました。

アンが寝ている時を狙いパシャリ。あまり物音をたてると他に行ってしまいますので静かに撮影しました。

・・とこのように特に立派な機材が無くてもある程度の写真は撮影可能です。

そこまで上手ではありませんが、どこの家庭でも楽しみながら猫撮影ができますよね。可愛い飼い猫の写真をたくさん残してあげてください。

iPhoneを使った猫の撮影について詳しくまとめた記事がこちらです⇒https://nekobana.com/837.html

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