墨田区の猫カフェ「ねこのて」の経営者と猫の状態ってどうなの?

墨田区の猫カフェ「ねこのて」の経営者と猫の状態ってどうなの?
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全国初の業務取り消し処分を受けたねこのてのオーナーってどんな人?

全国初の猫カフェ業務取り消し処分を受けた、東京都墨田区にある猫カフェ

「ねこのて」

ですが、一体どんな人が経営していたのでしょうか?

 

業務取り消しになるくらいですので、かなり酷い経営をしていた模様ですので

猫ちゃんの状態も気になるところです。

今回はねこのて事件について、経営者の人物像と

ねこのてで働いていた猫ちゃんたちの状態を報告していこうと思います!

ねこのての経営状況ってどんな感じだったの?

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※イメージ画像

事件発覚当時のねこのての店内の状態というのが、狭い店内に

66匹の猫がいて、その中の44匹が病気持ちという悲惨な状況。

衛生管理面では最低な猫カフェといえます。

 

さらに、66匹もすし詰め状態ですとお客さんが座れる状態ではなく

所狭しと猫ちゃんが居る状態。

猫カフェとしての機能は半減している状況であるといえます。

 

半数以上の猫ちゃんが病気の状態ですと、人間にも感染する恐れのある病気もあったようで

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下手すると、ねこのてから病気が蔓延してもおかしくなかった状態らしく

生き物を扱う業種としては資格が無い経営だったようです。

 

去勢に関しても、やっておらず

どんどん猫ちゃんが増えていき、さらに生活環境が悪化する状況だったということ。

 

商売人としてもお客さんの立場に立ってものを考えることができていないことから

よく経営していたな~って私は思いました。

また、病気なのにも関わらず病院にも行かせてもらえない猫ちゃんの気持ちになると

悲しい気持ちになります。

毎日ぎゅうぎゅう詰めの状態で生かされている猫ちゃんを

これ以上増やさないためにも、厳しい法律の制定が必要なのだろうと感じました。

ねこのての経営者

 

調べてみましたが、ねこのての経営者は名前しか見つかりませんでした。

ねこのてオーナー:松崎和子

経歴などは不明。

この経営状況を考えると、相当ルーズな人物かと推測されます

商売人としても失格であり、特に動物など生き物を扱う資格は無い人物。

厳しい罰則が適用されることを願います。

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